人時生産性——1人・1時間あたりの粗利益——を経営の中心指標に据え、AIで「測る」、戦略マップで「上げる」までを一体でご支援する新しいサービスを開始しました。
サービスの中身は3点セットです
1. 毎日自動で見えるAIダッシュボード
POSレジ・シフト・勤怠・予約などのデータを連携し、店舗別・部門別・時間帯別の人時生産性を毎日自動で算出します。手作業の集計は不要です。
2. 戦略マップ(1枚)とKPI管理
数字が見えるだけでは、業績は上がりません。バランス・スコアカード(BSC)の手法で「儲かる筋道」を1枚の戦略マップに設計し、日々の数字と打ち手をつなぎます。中小企業診断士が伴走します。
3. 回る仕組みづくり
週次のレビューでシフト・作業配分・販促を調整し、生産性向上を賃上げの原資につなげる好循環の入口をつくります。
システム部分は、店舗経営の現場経験を持つAI開発の専門チームと連携して構築します。
5つの業種に専用メニューをご用意しました
- 飲食店: AIシフト・販促AI・LINE予約対応・口コミ返信の自動化 など
- 食品スーパー・惣菜: 部門別人時生産性・自動発注・経理のOCR化 など
- 小規模製造業: 限界利益の見える化・日報のAI化・マニュアル検索 など
- 介護: 稼働とシフトの連携・記録業務のAI化・書類下書きの自動作成 など
- 美容室・理容室: 予約連携・LINEチャットボット・リピート販促AI など
導入費用は公的施策の活用で抑えられます
本サービスは、業務改善助成金をはじめとする公的施策を活用することで、導入の実質負担を大きく抑えられる場合があります(申請には期限・要件・審査があります)。
御社の場合にいくらで導入できるか——対象条件の確認と試算は、特設ページで15分の無料チェックをご利用ください。
特設ページ: https://positivebrain-lp.vercel.app/
人時生産性について、まず知りたい方へ
指標の考え方と計算式は、こちらの記事で解説しています。
(関連記事: 人時生産性とは——計算式と、測り始めるための基本)
30分の無料相談(オンライン対応・全国対応可能)でも、御社に合わせた始め方をご提案します。お気軽にご相談ください。

