人財育成・組織活性化
「脳の使い方」の見える化から、チームづくり、経営を疑似体験する研修、謎解きで協力を体験する研修まで。生産性向上の「人と組織」の鍵を握る支援です。

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4つの支援メニュー
① 脳傾向性診断
「性格」ではなく「脳の使い方」を数値化。自己理解・他者理解から適材適所へ。
② 組織構築・活性化支援
診断データを活用した部門単位のチームづくりプログラム。
③ 脳傾向性診断 × 謎解き チームビルディング研修
診断で互いの違いを知り、謎解きで協力を体験。会話が自然に生まれるチームをつくる。
④ ビズストーム研修
経営を疑似体験するボードゲーム研修で、自ら考え動く人材を育てる。
01
脳傾向性診断 — 「脳の使い方」を数値化する
152問のオンライン診断で、4つの脳ネットワークの使用傾向から思考特性・行動特性・対人スタイルを可視化します。本人向けの診断シートに加え、管理者向けの分析(MIP)も提供されます。
STAGE 1
自己理解
自分の強み・特性を数値で知り、意思決定やセルフマネジメントに活かします。
STAGE 2
他者理解
相手の傾向を尊重した対応ができるようになり、コミュニケーションのストレスが減ります。
STAGE 3
組織への波及
適材適所の人材配置、エンゲージメント向上、人材定着へつなげます。
「性格診断」ではなく「脳の使い方」を見るからこそ、強みの活かし方が具体的になり、変化も数値で追えます。
02
組織構築・活性化支援 — チームが自ら動く仕組みをつくる
診断データを共通言語に、部門単位でチームづくりを行うプログラムです。経営層のキックオフから始め、各部門で2回のセッション、最後に全体を総括します。
セッション① 相互理解
メンバー同士が診断結果を共有し、お互いの強み・仕事の進め方・コミュニケーションスタイルを理解します。
セッション② チーム方針・ルール構築
相互理解を土台に、部門目標に向けた役割分担・チーム方針・コミュニケーションルールを自分たちで策定します。
モデルプログラム:経営層キックオフ → 4部門×2回のセッション → 経営層総括の「全10回・約5ヶ月」構成。中期経営計画からの目標展開、業績連動型賞与制度、人時生産性マネジメントと接続して設計できることが当社の独自性です。運用マニュアル等の成果物により、支援終了後も自社で回せる状態にします。
03
脳傾向性診断 × 謎解き チームビルディング研修 — 違いを知って、一緒に解く
脳傾向性診断で一人ひとりの「脳の使い方」の違いを知ったうえで、チームで謎解きに挑む研修です。ひらめく人、情報を整理する人、全体を見て進める人——謎解きは、役割が自然に分かれ、協力しないと解けないように設計されています。診断で知った「違い」が協力の場面でどう活きるのかを、その場で体感できます。
STEP 1
違いを知る
事前に脳傾向性診断を受け、自分と仲間の思考の傾向を知ります。
STEP 2
一緒に解く
チームで謎解きに挑戦します。役職や部署を越えて、会話と協力が自然に生まれます。
STEP 3
振り返る
謎解き中の自分たちの動きを診断結果と照らし合わせ、日々の役割分担や声のかけ方につなげます。
謎解きは、商業施設・観光地・企業イベントなど100件以上の制作実績を持つ謎解きクリエイター・奥村将旭が担当します。新入社員研修や部署間の交流、懇親会を兼ねた社内イベントとしてもご相談ください。
04
ビズストーム研修 — 経営を疑似体験して、経営視点を鍛える
参加者一人ひとりが1社を経営するボードゲーム研修です。市場の選択、競合への対応、価格設定、資源配分——経営のエッセンスを、体感しながら学びます。
主に学べること
- マーケティング:市場選択・競合対応・価値創造・価格設定
- マネジメント:経営資源の配分・時間の使い方・資金管理・リスク対応
実施形式
- 半日〜1日で導入可能(推奨4時間以上)
- 1卓4〜6名でプレイ。新入社員から経営者まで対象に合わせて設計
- プログラム例:初級(3期)→ 会計・事業計画の講義 → 上級(8期)→ 振り返り
※「ビズストーム」は株式会社ビズストームの登録商標です。当社はビズストーム認定インストラクターとして研修を提供しています。
QUALIFICATION
担当資格
- 中小企業診断士
- ブレインメンタリスト
- ブレインアナリスト
- ビズストーム認定インストラクター
FAQ
よくあるご質問
診断だけの利用もできますか?
可能です。まず経営者・幹部だけで診断を体験し、効果を確認してから組織展開するケースが多いです。
何人から実施できますか?
診断は1名から、ビズストーム研修は4名程度から実施できます。部門単位・全社単位など、規模に合わせて設計します。
研修はオンラインでもできますか?
診断の解説セッションはオンライン対応可能です。ビズストーム研修はボードゲームを使うため対面実施を基本としています。
