注力サービス
人時生産性向上支援
「測る仕組み」と「回す仕組み」をセットで構築し、人を増やさずに粗利を増やす。生産性向上を、継続的な賃上げの原資に変えます。

FOR YOU
こんな課題をお持ちの経営者の方へ
- 賃上げ圧力が続くが、その原資をどう作ればよいか見えない
- 生産性を上げたいが、そもそも「測る仕組み」がない
- どの部門・どの時間帯が稼いでいるのか、数字で把握できていない
- 改善活動が掛け声で終わり、現場に定着しない
- 設備やシステムに投資したいが、資金負担が重い
WHAT
人時生産性とは
1人・1時間あたり、いくらの粗利を生み出しているか。売上ではなく「粗利」で見ることが最大のポイントです。
人時生産性 = 粗利益 ÷ 総労働時間
この数字が上がれば、人を増やさずに利益が増え、賃上げの原資が生まれます
多くの会社では、この数字を「測る仕組み」がありません。測れないものは良くできません。当社の支援は、まず測れる状態をつくるところから始まります。
APPROACH
支援の中身 — 測る仕組み × 回す仕組み
① 測る仕組みの構築
部門別・日次で人時生産性を把握できる計測の仕組みを設計します。データ計測・見える化のシステム構築は、提携専門家と連携して御社の現場に合わせて構成します。
② 回す仕組みの構築
計測した数字を経営指標(KGI/KPI)として位置づけ、週次・月次のレビューで改善を回します。財務シミュレーションで賃上げ原資を試算し、経営計画・賞与制度まで接続します。
公的施策の活用について:導入にあたっては、生産性向上・賃上げに関連する補助金・助成金を活用し、実質負担を抑える設計が可能です。活用できる制度は時期・地域・会社の状況により異なるため、無料相談で最新の適合診断を行います。
FLOW
進め方 — 4つのフェーズ
診断
財務データから現状の人時生産性ベースラインを把握し、課題と伸びしろを整理します。公的施策の適合診断もここで行います。
戦略策定
目標とKPIを設計し、経営計画(BSC)に位置づけます。計測の仕組みの構成と投資計画・資金計画を確定します。
実装
計測を開始し、部門ごとに数字を共有。チームづくりと業務改善活動を進め、現場が自ら動く体制を整えます。
定着・PDCA
週次・月次レビューを社内で回せる状態にし、効果測定と次の打ち手へ。生産性向上を賃上げ原資に変える仕組みを定着させます。
DELIVERABLES
お渡しする成果物(例)
- 生産性向上モデル シミュレーション(Excel)— 複数の成長シナリオに対応した財務シミュレーションと賃上げ原資の試算
- 運用マニュアル — 支援終了後も自社で回し続けるための手順書
- 社内説明用資料 — 全社展開のための説明資料
- 最終報告書 — 取り組みの総括と継続運用方針
※成果物の構成はプロジェクトに合わせて調整します。
FAQ
よくあるご質問
どんな業種でも対応できますか?
業種は問いません。店舗ビジネス(飲食・小売等)から製造業、サービス業まで、粗利と労働時間がある事業であれば人時生産性の考え方は適用できます。業種特性に合わせて計測の仕組みを設計します。
システム導入は必須ですか?
必須ではありません。既存のPOS・シフト・会計データやExcelから始めることも可能です。自動化・省力化のためのシステム構築が有効な場合は、提携専門家と連携し、公的施策の活用も含めてご提案します。
期間と費用はどのくらいですか?
標準的には診断から定着まで6〜12ヶ月です。費用は会社の規模・支援範囲により異なるため、無料相談で概算をご提示します。公的施策を活用した実質負担の軽減も併せてご案内します。
