経営計画策定・運用支援(BSC)
「作って終わり」の計画を、動く計画に。バランス・スコアカードで、ビジョンから現場の行動までを一本の線でつなぎます。

FOR YOU
こんな会社のために
- 経営計画はあるが、現場の行動につながっていない
- 数字の目標だけがあり、達成までの戦略が描けていない
- 銀行提出用の計画で終わっており、社内で使われていない
- 幹部・社員と会社の方向性を共有したい
- 人時生産性など、生産性の指標を経営に組み込みたい
WHAT
BSC(バランス・スコアカード)とは
財務の数字だけでなく、その数字を生み出す原因までさかのぼって戦略を設計するフレームワークです。4つの視点を戦略マップで因果関係としてつなぎます。
財務の視点
売上・利益・人時生産性など、最終的に達成したい経営数値。
顧客の視点
財務目標を実現するために、どの顧客に、どんな価値を提供するか。
業務プロセスの視点
その価値を生み出すために、どの業務をどう磨くか。
人材と変革の視点
それを実行できる人材・組織・仕組みをどう育てるか。
「人材が育つ → 業務が良くなる → 顧客に選ばれる → 数字がついてくる」。この因果の連鎖を1枚の戦略マップに描くことで、全社員が「自分の仕事が会社の目標にどうつながるか」を理解できるようになります。
RESULT
支援実績
BSCによる経営戦略策定で、年商6億円を5年で60億円規模へ
戦略マップと実行管理の仕組みが機能した代表的な支援事例です。(※掲載内容は最終確認中)
APPROACH
支援内容
現状分析・ビジョンの言語化
財務分析と経営者ヒアリングから、現在地と目指す姿を明確にします。
戦略マップ・KPIの設計
4つの視点で戦略を描き、各部門・各人のKPIまで落とし込みます。人時生産性をKGIに据える設計も可能です。
アクションプランの策定
誰が・何を・いつまでに。実行可能な行動計画に翻訳します。
月次運用支援
レビュー会議の設計・進行を支援し、計画と現場のズレを毎月修正。「回る計画」として定着させます。
人時生産性向上支援との組み合わせ:BSCのKGIに人時生産性を据え、計測の仕組みとセットで運用すると効果が最大化します。詳しくは人時生産性向上支援をご覧ください。
FAQ
よくあるご質問
社員数が少ない会社でも意味がありますか?
あります。少人数の会社ほど「全員が同じ地図を持つ」効果は大きく、戦略マップはシンプルに作れます。会社の規模に合わせた設計をします。
既にある経営計画を活かせますか?
活かせます。既存の計画・数値目標をBSCの枠組みで再整理し、足りない因果のつながりを補強する形で進められます。
策定にはどのくらいかかりますか?
標準で2〜4ヶ月です。その後の月次運用支援は6ヶ月〜年間でのご契約が中心です。
